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しずおか地酒研究会20周年アニバーサリーの日

しずおか地酒研究会20周年アニバーサリーの日

3月15日火曜日画像の説明
 本日はしずおか地酒研究会20周年アニバーサリーの日です。夜6時45分から「あざれあ」で行われました。もちろん私も参加しました。
 内容は前半が全国各地の清酒鑑評会の審査員を務め、日本を代表する酒類ジャーナリストである、松崎晴雄先生の講演、後半が松崎先生と県酒造組合会長の神沢川酒造社長・望月正隆さんと2人によるトークショー。どちらも効きごたえがあり勉強になりました。

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 お話を聴き、ますますこれからの静岡地酒の可能性というものを強く感じました。全国には美味しいお酒が今は本当に一杯あります。今日本酒が歴史上最高に美味しいお酒が揃っている時代とも言われています。そんな中で、香りがおとなしく味わいもインパクトが少なく、言ってみれば地味な味わいの静岡地酒ではあります。ですが流行に作用されることなく信念を持ち、我が道をすすんできた静岡蔵元による静岡地酒は、気が付いてみれば、今や個性的な存在となってます。さりげなく、すいすいと喉を通るこの爽やかなあじわいの静岡地酒は今後ますます再度見直されていくことでしょう。そう、思いました。
 講演会のあとの2次会は何件かのお店に分散してそれぞれの店で来場者たちは静岡地酒を楽しんでいったと思います。私は松崎先生と駅南の湧登さんに来場者さんたちを誘導する係で、お客様たちをお連れしました。お連れするといっても4人しかいなくちょっとさみしかったです。

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 店で乾杯し飲み始めて、終わってみれば後からいろんな方が見えて大賑わいとなってました。よかったです。いろんな方とお話が出来、いろんな方たちの考えなども聞けて、良かったです。楽しかったです。

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 鈴木真弓さまによるしずおか地酒研究会ももう20年の歴史を刻んだわけですね。今後とも、もう10年も20年も続けて行ってもらいたいですね。ちなみに今回20周年アニバーサリーなので20年物の酒を探してたら、國香大吟醸20年が氷温以下冷蔵室から見つけることが出来ましたので、本日の会に寄贈しました。味わい深い20年の歴史を感じる味わいでした。20年の苦労も多かったのでしょう。少し熟成生香が感じられ熟成期間が長かったことを裏付ける香味。チョコレートやナッツも感じさせます。思ったより熟成が進んでおり、お燗にすると美味しさが増す味わいでした。20年という年月や歴史を感じる複雑な味が何とも飲み手を楽しませてくれた面白い酒でした。
 しずおか地酒研究会20周年おめでとうございます!ばんざーい!そして、今後ますます発展していって下さい!

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