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「秋田の酒きき酒会」にいってきました!

「秋田の酒きき酒会」にいってきました!

3月9日水曜日画像の説明
 秋田の酒きき酒に行って参りました。会場は品川グースというとても大きなホテルの1階。秋田の26件の蔵元が一同に集まってきており、話をしながら試飲できる利き酒会。
 参加してみて感じたことは新政さんの影響力が強いという事。フレッシュな微炭酸を残して詰めるタイプは、おそらく秋田では新政さんが早くから取り入れたスタイルではなかろうか。このようなピリピリする風の森スタイルのお酒が結構多かったです。あと、香り華やかカプロン酸系のお酒と酢酸イソアミル系のおとなしいタイプとはっきり2タイプに分かれていました。どちらにしても、レベルの高い、コストパフォーマンスのあるお酒が多かったです。なるほど、最近秋田、秋田と騒ぐわけだと少し納得しました。
 香りの華やかタイプの中では、雪の芳舎、春霞、福小町、千代緑、山本などなどがおいしかったです。穏やかな香りでフレッシュ、プチプチタイプは新政、一白水成、ゆきの美人などでしょうか。秀よしや刈穂、出羽鶴の生原酒も甘みが膨らんで美味しかったです。
 この利き酒会のあとは、大塚まで行き、「ぐいのみ大」さんで勉強させて頂きました。雪の芳舎が香り高く切れも鋭く、とっても美味しかったです。秋田地酒の印象がだいぶ変わりました。
 かなりむかし、しのだ日本酒の会で秋田地酒を特集したことがあります。それこそ秋田花酵母により全国新酒鑑評会で秋田のお酒が大量金賞を取り出したころ、もう20年ぐらい前になるかなあ。私自身が全国新酒鑑評会の利き酒で美味いと思った秋田の金賞酒を厳選し飲み比べをしました。春霞、由利正宗、福小町、銀鱗などです。春霞と由利正宗は美味しくて何回も毎年金賞酒を送ってもらった記憶があります。そのころはまだ、こんなに今ほど注目されてなかったですが、春霞と由利正宗はその頃から素晴らしい酒を造ってました。まさか、こんな時代がくるとは予想が付きませんでしたねえ。秋田の酒、見直したぜい!

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