静岡市 地酒専門店 日本酒 焼酎 オーガニックワイン

1959年会が行われました!

1959年会が行われました!

1月28日木曜日画像の説明 s_IMG_2305 (1)

 中学校時代の同級生である友人林君の声掛けで、1959年会が開催されました。第一回目の前回は打ち合わせで和食の梅光さんで4人で集まりました。今回は洋食料理屋さんで、ミクニさんというこちらも有名なお店です。私自身は初めてお伺いするお店です。メンバーは、友人の林君を含めた前回の4人+2名が新たに加わり1959年会が行われました。
 さて、今日はとうとう、1959年のワインを開封する日です。そのワインとはスペインのワインで、マルケス・デ・ムリエタ カスティージョ・イガイ・グランレセルヴァエスペシャル1959年です。

画像の説明
s_IMG_2308 (1)
画像の説明

 このワインはメインになるので、その前にシャンパンで乾杯!お料理が上品でとても美味しいです。シャンパンの後は白ワイン。ボルドーの辛口白ワインが出てきました。シャトーギローの貴腐ワインでない辛口バージョンのワインです。セミヨンのまろやかさとソーヴィニヨンブランのコクと苦み走った味わいと樽熟が調和していて美味しかったです。次の白ワインはブルゴーニュの白ワインでドミニク・ローランのワインとの事でした。シャルドネの幅のあるコクや香ばしさや樽から由来の香ばしさも加わり、こちらも見事な白ワインでした。

画像の説明

 いよいよです。メインの1959年ワインがやってきました。色合いは少しレンガ色かかってきていますが、深いきれいなルージュ。香りもしっかりと保存されてきた心地の良い熟成香、複雑で深いブーケが感じられます。しかし、1杯目と2杯目は香りが違っていまして、1杯目の方が深い香りが感じられました。それは、永い間熟成を重ねていたワインが空気に触れ、急激に熟成が進んだのでしょうか?
まるで、浦島太郎の玉手箱のようです。ちょっと表現が大袈裟かもしれませんが、ちょっとした変化が楽しめ、興味深い美味しいワインでした。これもワインが生きている証拠です。とてもワインの状態が良かったです。

画像の説明

 ワインは料理の子羊のローストにとても合い、本当に有意義なひとときを迎えることが出来ました。
 幹事さんの林様ありがとうございました。また、ミクニの予約や交渉をして下さったO社長さま、ありがとうございました。誕生年ワインをこういう形でみんなで共有でき、本当に良かったです。また、いつか、何か、みんなで企画してみたいですね。

コメント



認証コード1246

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional