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究極のボジョレーヌーヴォ・ワイン会 報告

究極のボジョレーヌーヴォ・ワイン会 報告

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 毎年恒例の「究極のボジョレーヌーヴォを楽しむ会」を、午後7時30分より和食の店「梅光」さんで開催いたしました。
 今年もしのだの独断と偏見で選び抜いた究極のヌーヴォを6種類用意しました。シャトー・ド・ボアフラン、ルーデュモン、フィリップ・パカレ、ルロワ、クロ・デュ・テュエ・ドゥ・フィエフのヴィエイユヴィーニュ、ジョセフ・ドゥルーアンの樽詰めの6種類。それとジョセフ・ドゥルーアンの2006年のボジョレーヌーヴォ。7年熟成したヌーヴォを飲み比べに用意。
 シャトーボアフランは毎年、控えめでエレガントな味わいですが、今年は例年以上に香りが良く、味わいも、グラスの中でぐんぐん良くなっていく。ルーデュモンは今年もコスパ抜群!フィリップ・パカレはバナナのような魅力ある果実味が引き出されていて、今年は当たりだ!ルロワはさすがとしか言いようがないくらい。うっとりする香り、とても甘美な香り立ち。毎年毎年いつ飲んでも素晴らしいヌーヴォを生産してくるので本当にすごい!いちごのようなミックスフルーツのような甘ーい香りは誰しも虜にしてしまうだろう。「脅威のガメイ伝説」を持つフィエフはさすがにスケールが大きな味わい。蝋封してあるので、ガメイ伝説通り、熟成できるヌーヴォなのだろう。味わいも確かにしっかりしている。樽詰めのジョセフ・ドゥルーアンもこれまた香りが素晴らしい!甘くチェリーのようなミックスフルーツのような素晴らしい香り!酸味がしっかりあり、甘味もついてくる。程よい渋みも効いている。口の中での甘い香りが深い余韻となりとても魅力的な味わいだ。バランスも抜群!ドゥルーアンの2006年ものの元ヌーヴォは、肉が腐る前の旨みある肉の味わいのようだと言う話になった。ほめられてるんだかやばい味なのか良く判らない表現だが、ワイルドな味わいで、ヌーヴォとはまったく別物の飲み物。ブルゴーニュのピノノワールワインが熟したワインのような香りと味を感じる。個人的にはとても面白い味だと思った。
 お客様の中に「シャトー・ド・ボアフランが和食に合う、いろんなつまみに合う。」といっていた。確かに鮟肝と合わせても生臭みが出てこない。そういう意味では本年の究極ヌーヴォと言える。ワインだけで飲めば、ルロワが一番インパクトがあり!とはいえ、どのヌーヴォもほとんど差がなく、レベルがどれもとても高い。どのヌーヴォもしのだは胸を張ってお薦めできます。
 梅光さん、おいしいお料理ありがとうございました。ボジョレーと和食があってました。というより梅光さんが合わせてくれたのでしょう。ありがとうございました。参加して下さった皆様もお忙しい中ありがとうございました。また、みなさんで楽しいわいん会を開きましょう。

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